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elsable///
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-日記
├2012/02/07
そうしてまた歳を重ねて。elsaです。
つい五日前に誕生日を迎えまして、そして先日iphoneを4Sに機種変更しました。
それ以前から借りているサーバのドメイン有効期間が切れて上部に宣伝バナーが登場し、
気づいたら年が明けて平成年号がまたひとつ繰り上がりました。あけましておめでとうございます。
そんな近況染みていてお久し振りな挨拶をまともに出来ないあたりで日記の書き方を忘れてます。
出勤と帰宅時の電車内では専ら3DSが煌々としており、プレイ時間が180時間に届こうとしています。
そして昇格の為の試験が来週と迫っている中で、勉強という経験値を積みながら過ごしており、
来年度までの身の振る舞いがそこで明確に位置づけられてしまいそうで焦っています。
以下駄文。
先日ようやく狂暴竜の滅鱗を落として下さりやがりましてイビルジョー先生。
気づけば彼だけで軽く12時間費やしてからの剥ぎ取りでそりゃ嬉々としてしまいました。
皆さんは一種類のモンスターを狩り続けたあまりに、一定数以上値を増やすことで得られる、
ギルドカードの肩書きを彩る称号をご存知でしょうか。まぁハンターなら既知の事実でしょうが。
そりゃ5匹10匹で出よう素材でしたら称号の存在を知らずしてHRがめきめきと伸びてしまいそうですが、
俺はそのひとつのレア素材を得るまでに、イビルジョー狩猟称号を三種類入手してしまいましたからね。
思わずギルドカードをデストロイしたくなりましたが、デストロイを言霊にして落ち着いております。
あまり意固地になりすぎてゲーム本来の面白みを損なわないよう、皆さんは十分気をつけて下さい。
まぁ、どこぞのガンサーさんのギルドカードは俺なんかより遥かに焦げ臭い匂いでしたが。
├2011/09/24
四ヶ月という名の心の整理期間。elsaです。
仕事が忙しくなった、等という言い訳染みた理由もなく、単純に余裕がなかった四ヶ月。
考えることが多く、また考える時間も多くで、非常に濃い時間を過ごしていたように思います。
何をするにも気の抜けた炭酸のような甘ったるい状況に、文字通り甘んじていたんだなと、
この日記をあろうことか大学時代に愛用していたノートパソコンを引っ張り出して綴っているあたり、
様々な心境の変化を感じずに入られません。というより、強制的な刺激が欲しかったのです。
昔話をする気力や記憶も薄らぎ、現実ばかりを見始めた26歳。そこそこに良い歳になりました。
無駄を無駄ととらない、自分に厳しく周りに優しくという精神を体現し始める頃合だなと、
最近は身を以って痛感している秋の夜半です。
├2011/05/13
その一言が宝物。elsaです。
迷いながらも出た一言。その一言一句を噛み締めるようにしながら、確実に伝わる音量で。
その不意に吐露した自然な言霊だからこそ、全てが凝縮して胸に突き刺さったのかもしれません。
きっと答えが待っている。きっと後悔の無い道を作れている。きっと迷うことなく進められる。
でも挫折や苦難という逆境が必ず立ちはだかって来るだろうけれども、それは寧ろボーナス試練。
困ったときはアイツに頼ればいい。いつも味方で居てくれる、アイツらに。
├2011/05/11
走り続けるということ。elsaです。
ここのところ間が空いてしまったのは、云うなれば想い思いの方面に全力疾走していたからでした。
この日記は毎日更新を欠かさずという意思の元続けていくつもりでした。勿論これからもです。
しかし、これまで過ごしてきた日々の生活から大きく生き方の路線を変更し、歩み続け、
仕舞いには大きな歩幅をもって全力で駆け出しているに至る程になってしまったとき、
時として身を休めることに徹しなければならないという想いが勝っていました。
最初は小さな課題から。そして徐々にステップアップを経て、時には後戻り、足踏みを繰り返し、
思考や相談、腹を割っての話し合い、困惑、和解、そして安心に至るまでのこの期間。
これは長いようでいて、実は日数で云えば一週間足らずだったと気付いた時の充実感。
兎にも角にも、すぐ振り返った時の自分自身の足跡が、これほどまでに長く遠くに見えた時、
この道を信じてきて良かったなぁと、色々な場面を通じて噛み締めています。
まだまだ明日以降も、解決せねばならない問題が山積しているという現実に直面しているのに、
不安や焦燥に駆られる事も無く、寧ろ楽しみや期待を胸に抱くほどの安定感を持っている今。
やれることを今やる。そして明日のことを今考える。そういった礎を築いている最中です。
├2011/04/30
至らない点。elsaです。
毎日を当然のように過ごしてきて、ある程度定まってくる将来の青写真を胸に秘めてはいるものの、
その創造した道を歩まんとする自分自身の未熟さ、決め切れていない覚悟が露出しては消えています。
やはり物事には準備や下積みが必要不可欠で、行き当たりばったりでは体が全く順応しません。
それどころか、今まで抱いていた自信やプライドが打ち砕かれる想いで妙な不安感に駆られます。
俺がしっかりしなければ。男としての威厳や尊厳を全うしなければ。そう息巻いていたこれまで。
しかし現実とは非常なもので、そういった心に宿る小さな誓いを容赦なく攻め立てては奪い去ってゆく。
あるひとつの決心を目に宿していただけに、その灯火を消さんとばかりに吹き荒ぶ逆境の風が強いです。
そんな荒波に揉まれながらも、すぐ側に支えてくれる人が、信頼してくれる人が、仲間が、
何も言わずに身を寄せてくれる人が居てくれるからこそ、今の俺があり、明日の俺が居るのだと思います。
世の中を上手く生きる人の多くは、その成功の数と同じだけの仲間や賛同者、親友達が存在している筈です。
一人でも多くの、心から大切な、手を差し伸べてくれる人を、これからもずっと守って行きたいと思います。
├2011/04/28
歩幅を揃える。elsaです。
俺の歩幅と相手の歩幅は当然違います。身長の差、足の長さ、靴の大きさ、力強さ…。
それだけに、独り善がりな言動で居ることは相互の理解を得られるものでは決してありません。
相手の息遣い、目線、装い、表情、言葉、全ての部分から得られる情報を受信して、
どれだけ合わせることが出来るか、この感覚を研ぎ澄ますことでようやく和解が得られました。
世の中には相手の思惑を考えすぎてしまうあまりに、自分の思考と相反する行動を取り、
その罪悪感を億尾にも出さず、それが本当の自分であるかのように振舞う人格があります。
それを見抜く術が無かった、いやそれ以前にその発想は無かったと言うべきだったのかも知れません。
しかし、仮にそれが自他共に認める事実だとしたら、ある意味一筋縄でいく筈もありません。
このからまった糸を解し、解き明かすまでの時間を大切に、有意義に使っていきたいと思います。
そしていつもお世話になっている知人から我がサイトのバナーを頂きました。
折角なんでトップに飾ってみましたが、割と違和感無く鎮座してて感動すら覚えました。ありがとう。
├2011/04/25
吐き出す想い。elsaです。
注ぎこむ想いが強かったり多かったりすると、途端に心配になるという気持ちの理解。
思い遣りというものはその深さだけでは語れないものがあるのだなぁと感じていた数日でした。
否定されていないということで、そこにつけ込むかのように想いを注いで込んでいたことが、
俺はよかれと思っていただけに、否定を叩きつけられたことは驚きを通り越してショックでした。
考え方や価値観の相違は、お互い人間ですし、想い抱いていて当然と云えますが、
ベクトルに少しのズレが生じているだけで、こうも一方通行に人は動いてしまうものだなと。
相手を知り、相手をどう考えるか。それはつまり自分自身についても同じ事が言えるわけで、
会話をする相手と映し鏡のように、自分との対話が必要なのだと思い知らされました。
もっともっと、器の大きな、尊敬される人間になれるよう毎日が勉強です。
├2011/04/22
気持ちの伝導。elsaです。
結果どうなるかわからないけれど、試しにやってみた。結果、意外と何とかなった。
結果どうなるかわからないから、怖いので何もしなかった。結果、やっておけばと後悔した。
試行することでのメリットとデメリットを天秤に掛けたとき、どちらか一方の結果を推し量り、
デメリット回避を優先させていた自分を戒め、今はメリット獲得を何よりも最優先して考えています。
メリットをデメリットより上回らせられれば、デメリットにメリットを上書きすることに他ならないし、
何よりデメリットを優先するのは気持ちの面で既に負けている気がするというか、負けてます。
物は云い様。発想の転換。どちらもプラスの考え方を前面に押し出しています。
言い訳や困難回避の為ではなく、自分にとっての展望ある未来を拓く為の術を行使すること。
これって、結局自分自身を省みて、そして相手を思い遣る際に、最も有効な手段だと思います。
人間が一人で生きていくにはあまりにも困難が多いこの世界。
だからこそ、人という漢字の成り立ちを全力で噛み締め、お互い協力し合うことが大切だと再認識しています。
├2011/04/20
感じたことの無い加速度。elsaです。
徐々にカチっと波長が合ってゆくのが楽しい。そして恥ずかしさが快感になってゆく。
そんな過去に感じたことの無い速度で右肩上がりな感覚を味わっています。
睡眠不足にだけは気をつけて過ごしたいと思います。
├2011/04/19
言葉の裏。elsaです。
気持ちの表れの裏、つまり建前の裏の本音が上手いこと出せないというのも辛いです。
言えばそれで伝わるという簡単なことで済めば良いですが、誰もが単純に本音だけで語れないもの。
勿論時間かけてゆっくり歩み寄ることが必要です。思い通りの言葉でないから遠ざかるのでは、
成長はおろか退化してしまうし、困惑の一途で前に進むことが困難になってしまいます。
頭では分かっているつもりなんですが、いざって時に冷静になれない自分が歯がゆいです。
├2011/04/18
距離感の消失。elsaです。
なんやかんや悩み事がありまして、まどろっこしいの嫌なので今日結論を出してきました。
まぁ俺の方から失ったものもあったけど、それ以上に価値のある得るものがありました。
結局、言葉一つ、決断一つでこれほどまでに距離感と言うものは無くなるものだなと。
逆に意識せずとも意思疎通が取れるのも人間ならではの特徴であると云えますよね。
この距離感を常に保ちながら、そして変わらぬ想いで前進したいです。
├2011/04/17
人間万事塞翁が馬。elsaです。
俺が昔まだIMSすら立ち上げておらず、それ以前に作曲すらしていなかった頃に使った諺。
世間は福が禍に、禍が福に、いずれの場合に於いても、そのどちらかがどう転ぶかはわからない。
俺はこれを「何をやるにしても決して無駄になることはない」と前向きな捉え方で解釈しており、
実際その結果を大きく噛み締めているところであります。それこそ、事実は小説より奇なり。
小説は、非現実的なことが物語として描かれているけれども、人生に於ける物語っていうのは、
文章の校正をするかのようにやり直すことは出来ないし、修正できるとは云え軌道修正レベル。
だけど、そんなセーブの出来ないRPGの緊張感を味わうからこそ、その向こうにある達成感。
その目標に至るまでにどれだけの苦労や苦悩を抱えるか。それによってその答の価値は変わります。
価値のある人生を。価値のある選択を。価値のある、決断を。
├2011/04/16
資格試験勉強をやる喫茶店。elsaです。

ファミレスのランチメニューよろしく、日替わりケーキセットなるものがワンコインで頂けます。
丁度最寄り駅徒歩0分の場所に雰囲気の良い小洒落た店を見つけて以来足を運んでます。
土曜の夕方手前だと人も疎ら(と言うかほぼ貸切)で勉強するには打ってつけの場所です。
店員のお姉さんもほんわかした優しそうな人で思わずポイントカードを作成しました(笑
まぁでもまた訪れても良いと思わせられる、俺個人としてのゆとりスペースになりそうで、
出不精だった身を引っ張ってくれる良い薬の一つとして有難く通おうかと思っています。
ケーキも見た目以上に優しい味でいて美味とくるもんだから、癒しを得るには十分過ぎます。
├2011/04/15
丹田に力を入れる。elsaです。
昔の偉い人たちは体の中の氣を操ることで強靭な力を得、健康を維持・予防し、
全ての人間の営みを司る力の源として、丹を耕し田を育て、心身の成長を促しました。
中国などの東洋医学で歴史の深い気功等でも度々遭遇する単語である丹田です。
でも医学や健康法の類だけの存在ではなく、様々な場面でこの丹田を使う事が多いのです。
スポーツ選手、歌手、修行僧、赤ん坊に至るまで、実は丹田は重要な役割を担っています。
そのメカニズムや意味合いを十分理解していないことには、そもそも意識せぬまま知らずに終わり、
或いは無意識のままに別解釈の元、丹田を駆使して多大なる成果を上げているのかも知れません。
人間の体の中心やや下方に位置する丹田は、その存在する場所を鑑みるに「支え」を司り、
身体の軸を固定してバットを振るう野球選手、腰をどっしり構え腹から声を出すオペラ歌手、
無我の境地や悟りを開かんと座禅を組む僧侶、生の誕生の初陣を飾る産声を発する赤ん坊。
人間という畑を長い年月をかけて耕し、丹を育て幾重もの枝や葉に成長させ、そして実らせる。
刹那の閃きと、それらを受け止める支えを持った人間を目指して、俺は人に優しくしたいです。
├2011/04/14
自分の素直な気持ちは言葉でなく態度に出る。elsaです。
逆に言いたいことがあるのに態度が思っていることと逆になってしまうのもありがちです。
個人的には、言葉にするのが難しいんだろうけど、細かい動作や表情が素に戻ってるよ、
等と言わずして自分の中だけで納得して満足するタイプです。つまり受身型です。
受身型の欠点は、誰に対しても良い顔で居られるという八方美人に成りかねないこと。
だから誰か一人、又は会話中の相手が困ったり悲しんだりすると気持ちが良くないなぁと、
相手の内面を想像して自分が抑えれば良い。と防護反応を起こしてしまうという点があります。
云ってしまえば積極性が無いところから、相手に本当の気持ちを理解してもらえずに、
望んでいる結果の相反する事態へと転がってしまうことが実にありがちです。
だから、まずはその積極性を養おうというところから、自分がなにをしたいかという計画を、
例えば仕事をする前に一日のスケジュールを立てたり、休日の過ごし方をメモしたり、
予め店の予約などをとるなどして、自分が必ず動く為のキッカケを作ることから始めます。
そうすれば、受け身であった日常を、一歩自分から動くことで非日常へと変化させて、
近い将来に対する目標を掲げながら生活することが出来るようになります。
なので、休日の朝には当日やりたいこと、やってみたいことを白い紙に箇条書きにし、
ひとつひとつ、簡単なものから潰していくという小さな目標を達成させながら、
次第に大きな目標へと塗り替え移し替え、徐々に大プロジェクトを成し遂げてゆく。
そういった生き方を明日明後日の連休で示したい。と、白いメモ帳に長文を羅列しています。
├2011/04/13
コンテンツが絶賛工事中です。elsaです。
これは昨日の内に書いておくべきだったことなのですが、IMSの閉鎖に伴い連絡事項が。
以前の「InnerMelodiousSpot」は事実上無くなりまして「elsable」とサイト名を改めました。
これは、「elsa + able」を合体させた造語で、「able」という「〜できる」という英訳から、
「elsaが出来得ること」平たく言えば「俺が出来る事やるよ」というニュアンスでお願いします。
それと、IMS時代に大変お世話になったロゴ製作者のしーしょ氏には頭が上がりませんが、
今回立ち上げたサイトに於いて、現段階でロゴの活用を意図していない構成ですので、
以前わざわざ作って頂いたロゴを含めお蔵入りとなってしまっていますことご了承願います。
昔は見た目とか体裁等にしか気が回らなかった頭でっかちであったことを反省して、
今後はコンテンツ内容を拡充させる方向で進んでいきたいと思っていますのでどうかひとつ。
色々削って毎日1時間でもコンテンツを充実させ、成果をあげるべくやって参りますので、
関係者各位、温かく見守って頂けると嬉しい次第であります。
├2011/04/12
しこたまお久し振りです。elsaです。あろうことか生きています。
何か今に至るまで何をしていたのか自分でも把握出来ぬままに日々を過ごしておりました。
平たく言うとゲームして仕事してオフ会してゲームして仕事していたという変わらぬ毎日です。
元気であり、仕事も年季が入り、充実と言う名の馬車馬に転がされていたわけです。
それこそ、MHという麻薬にどっぷりと浸かりながら、満足の一途を辿り続けていたのです。
そんな日々に、何の疑問も抱かず、時だけが過ぎていくばかりな生活を貪っていましたが、
歳を重ねていくことへの違和感が、徐々に首をもたげて来ている事実に気が付いてしまいました。
俺の両目には、何が映っていたんだろう。そう、目の前のことしか映っていなかったのだろう。
後輩と一緒に帰宅している時、楽しそうに未来を語っている彼女を、どんな表情で見ていたのだろう。
「俺、実はこの仕事に就く前まではずっと作曲家になりたかったんだよ」
近い内に異動が決定していて、今より先の自分の青写真をどう描いているか、何をしたいか、
そんな話題で夜道を二人で歩いていた中で、言うつもりも無かった、言う筈の無い言葉が紡ぎだされ、
後輩の目には「意外」という文字が左右に一文字ずつ浮かび「そういう夢を持っていたんですね」と、
心底呆気に取られた面持ちで、はにかんでいました。
その後輩とは仲がよく、彼女も学生時代に吹奏楽を嗜んでいたというところから話が弾み、
普段はのんびりとした良い先輩という仮面を被りながら接していた仕事上の俺からは想像だにしない、
偶然同じような環境にお互い居たという、ふとしたきっかけから、零れたその些細な一言によって、
この時大きな心境の変化が起きました。
休日ともなれば、昼手前に布団から出た後は、日がなディスプレイと向かい合う日々。
この状況はともすれば金輪際崩れることの無い、俺の中での至福の時であり続けて、
仕事を難なくこなし、順調に人生を歩み続けていく。そんな覚悟すら覚えていました。
しかし、後輩に発した俺自身の本当に些細な言葉。特に気にも留めずに流されても良い筈だったのに、
「まだ今からでも、充分頑張れますよ」
そのお世辞たっぷりな社交辞令の大文句が、唐突に腹の中で大きな力と自信になり、
何を上手い冗談を、と笑い飛ばしている筈だった今までの俺が、突然素直な気持ちをあらわに、
先輩としての建前上でも持っていた威厳を完全に忘れて「ありがとう」と一言つぶやきました。
今日俺は、数ヶ月前に行く機会を逃して以来放置していて億劫になっていた歯医者に予約を入れ、
仕事から帰れば寝るだけだった自室の脱ぎっぱなしで山積んでいた衣類や小物を片っ端から片付け、
財力を武器に大人買いで増えに増えた漫画や雑誌などの大半をを古本屋へ売却しに行き、
ずっと灯りが点らなかったMU2000とUA101に手を伸ばし、IMSという過去の栄光を消しました。
そして今、俺の成すべきことを最もよく体言出来ているであろう題材を基に、体を覆う殻を破りました。
動機は単純明快。今まで俺がしたかった事は、今だからこそ形にできる。だから動く。動きたい。
今までずっと動けなかったのは多分、俺自信が自らに勝手な固定的レッテルを貼り続けていた為に、
何をやっても成功できない青写真しか想像できなかったから。そう思い込んでいたから。
でも今は違う。俺は今と云うこの時までに、様々な人と巡り合えた。存在を認めてもらえた。
だからこそ、今ようやく立ち上がれる土台を作ってこれた。作らせて貰った。スタートラインに立たせてもらえた。
こんな感情、初めて抱きます。ずっとこれまで支えてくれた人達に、恩返しがしたい。
今までどんな時でも見守ってきてくれて、ありがとうございます。そして、これからも宜しくお願いします。
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